2026年9月までに掲載された論文一覧を更新しました。詳細はこちら!
「子どもは違反行為にどう介入するか?謝罪および介入のコストの影響」、「イヌは、ヒトの女児と成人女性の声と顔を関連づけている可能性がある」、「幼児のオンラインでの学業不正とその予防」、「AIが補助する科学の未来は早くもあり遅くもある」が掲載されました。詳細はこちら!
日本心理学会第90回大会において、ポスター発表(4件)とシンポジウム話題提供(1件)を実施しました。
私たちは、人間の生涯における「はじまり」の部分、つまり乳幼児期から児童期ごろまでの子どもの心理や行動の発達を、科学的な手法を用いて研究しています。加えて、養育者やきょうだい・友達、さらにはロボットといった、子どもに関わる「他者」にも注目して、社会的相互作用がどのように発達に影響するのかについても調べています。
私たちの研究室では、特に「社会的認知」や「言語習得」に注目して、主に実験心理学・認知科学的なアプローチから探究を進めてきました。今後もさまざまなテーマに挑戦しながら、人間が変わっていく仕組みや過程、そしてヒトの起源に実証的に迫っていきたいと考えています。
乳幼児の発達や、発達に影響する社会的要因の解明にチャレンジしたい意欲的な学生・大学院生・研究員を歓迎いたします。
ヒトの発達に関わる研究経験の有無は必ずしも問いません。知覚・行動に関わる実験心理学や、機械学習・自然言語処理に関わる認知科学・情報学のバックグラウンドをおもちの方は特に大歓迎です。
共同研究でお世話になっている研究室や、国内外の関連学会、ラボメンバーが運営に関わっているプロジェクトなどのリンクです。
※リンク先については、本研究室では責任を負いませんのでご留意ください。